韓国(ソウル)旅行の持ち物チェックリスト【春・3泊4日】

グルメ・コスメ・ショッピングが楽しいソウルは、手軽に行ける海外都市の代表格。帰りはお土産で荷物が増える前提のパッキングがおすすめです。3泊4日は着替えと消耗品のバランスが大事。圧縮袋があると荷物がひとまわり小さくなります。行きのスーツケースは半分空けておき、折りたたみエコバッグも忍ばせておきましょう。

下のリストはそのままタップでチェックでき、名前を付けて保存・印刷もできます。日数や同行者などの条件は「← 条件を変える」からいつでも調整できます。

STEP 1旅の条件を選ぶ

行き先
旅のタイプ
季節
日数
だれと行く?

韓国(ソウル)の気温と服装の目安

春のソウルは、日中の最高気温が12〜18度、朝晩は5〜10度まで下がります。同じ時期の東京より数度低く、想像より寒く感じることが多いので注意が必要です。4月に入っても冷え込む日があるため、薄手のダウンやしっかりしたコートがあると安心です。日中と朝晩の気温差が大きいので、重ね着で調節できるようにしておきましょう。

韓国(ソウル)旅行で特に気をつけたい持ち物

3泊4日のパッキングのコツ

3泊4日になると、荷物の量と使い勝手のバランスが重要になります。下着と靴下は4日分をそのまま用意し、トップスは3枚程度で着回す想定にすると、量が増えすぎません。この日数から効いてくるのが衣類用の圧縮袋で、かさばる上着やニットを圧縮するとスーツケースの中身がひとまわり小さくなります。宿泊先にコインランドリーがある場合は、少量の洗剤を持っていけばさらに着替えを減らせます。また、お土産で荷物が増えることを見越して、行きの時点でスーツケースに2割程度の余裕を作っておくと、帰りの荷造りで困りません。

現地で買えるもの・持っていくべきもの

明洞やホンデなどの繁華街にはコスメショップやコンビニ、ドラッグストアが多く、日用品は問題なく調達できます。価格も日本と同程度かやや安い水準です。変換プラグは現地でも購入できますが、到着後すぐ充電したい場面が多いので、日本から持参するほうが確実です。

よくある質問

変換プラグは必要ですか?
必要です。韓国のコンセントはCタイプ(丸ピン2本)で、電圧も220ボルトと日本と異なります。スマホの充電器など多くの機器は240ボルトまで対応していますが、プラグ形状が合わないため変換プラグを必ず用意してください。
春の黄砂対策はどうすればいいですか?
マスクと目薬の携行をおすすめします。特にコンタクトレンズを使用している方は、目に不快感が出やすいため、眼鏡を併用できるようにしておくと安心です。
お土産で荷物が増えそうですが、どう備えればいいですか?
行きのスーツケースを半分ほど空けておくのが基本です。加えて、折りたためるエコバッグやサブバッグ、衣類用の圧縮袋を入れておくと、帰りの荷造りがかなり楽になります。